2026.08.18
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コスト・発注を知る | 刺繍・プリントの違いと使い分け 後加工の基礎知識

ユニフォームにロゴや社名を入れたいとき、「刺繍とプリント、どっちにすればいいの?」と迷う方が多いです。それぞれの特性を理解すれば、目的に合った選択ができます。

刺繍とプリントの仕上がり比較(近接アップ写真)

刺繍の特徴

糸で縫い込む加工のため、立体感と高級感があります。洗濯を繰り返しても剥がれにくく、長期使用に最も適しています。

  • ◎ 耐久性が高い(洗濯・摩擦に強い)
  • ◎ 高級感・ブランド感が出る
  • △ グラデーション・写真調の表現は不向き
  • △ 1枚あたりのコストは高め

向いている用途:オフィスウェア・ホテル制服・医療ユニフォーム・長期使用を前提とした制服

プリントの特徴

インクやシートで色・デザインを転写する手法。フルカラーや複雑な絵柄の表現が可能です。

  • ◎ フルカラー・複雑なデザインに対応
  • ◎ 大量発注では1枚あたりのコストが下がる
  • △ 刺繍に比べて経年劣化しやすい(剥がれ・ひび割れ)
  • △ 少量では割高になることも

向いている用途:イベント用Tシャツ・チームウェア・販促用ユニフォーム・短期使用

迷ったときの判断基準

条件 おすすめ
長期間着る予定がある 刺繍
フルカラーのロゴを入れたい プリント
100枚以上の大量発注 シルクスクリーンプリント
10枚以下の少量 刺繍 or 転写プリント
ホテル・医療など高品質感が必要 刺繍

 

刺繍・プリント・昇華の3種類の比較表またはサンプル写真

どの加工が適しているかご不明な場合は、デザイン・用途・枚数をお知らせください。ご提案します。

素材・洗濯に関するご相談はお気軽にどうぞ。

 

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