2026.07.27
商品・サービス情報

メンテナンス・管理 | ユニフォームの洗濯・メンテナンス方法|長持ちさせるコツ

高品質なユニフォームを選んでも、洗濯方法を誤ると早期に劣化します。逆に、適切なケアをすれば標準的なユニフォームでも長持ちします。基本的なメンテナンス方法をまとめました。

洗濯表示タグのアップや、ユニフォームを丁寧に洗濯しているイメージ

まず洗濯表示を確認する

すべての判断の基本は洗濯表示です。洗える温度・乾燥方法・漂白の可否が記載されており、これを無視した洗濯は色落ち・縮み・型崩れの原因になります。

洗濯の基本ポイント

  • 裏返して洗う:表面への摩擦・色落ちを軽減できます
  • 洗濯ネットを使う:他の衣類との摩擦・絡まりを防ぐ
  • 水温は低めに:高温は繊維を傷め、縮みの原因になる
  • 強い脱水は避ける:型崩れ・シワの原因になる
  • 他の衣類と分けて洗う:色移りを防ぐ(特に濃色のユニフォーム)

乾燥のポイント

  • 乾燥機は高温になるため、ポリエステル素材の変形に注意
  • 直射日光での乾燥は色あせの原因になる。陰干しが基本
  • 形を整えてからハンガーにかける(型崩れ防止)

保管のポイント

  • 長期保管はたたんで収納せず、ハンガー保管が望ましい
  • 防虫剤は直接ユニフォームに触れないように
  • 使用前後の点検習慣をつける(ほつれ・汚れの早期発見)

ユニフォームの整理・収納イメージ(棚・ハンガーラック)

素材・洗濯に関するご相談はお気軽にどうぞ。

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