2026.06.19
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<ユニフォームの基礎知識> 基礎コスト・発注を知る|ユニフォームのロゴ入れ・オリジナル製作の費用感

コスト・発注を知る

ユニフォームのロゴ入れ・オリジナル製作の費用感

「社名ロゴを入れたい」「チームカラーに合わせたオリジナルが作りたい」——ユニフォームへの後加工は、ブランディングと現場の一体感を高める有効な手段です。ただ、費用感がわかりにくいという声も多い。主な手法と目安をまとめました。

刺繍・プリントのロゴ入れ加工のアップ画像

主な後加工の種類と特徴

①刺繍

糸で縫い込むため、高級感・耐久性ともに最も優れています。洗濯を繰り返しても剥がれにくく、ホテル・医療・オフィス系のユニフォームに多く採用されています。

  • 費用目安:500〜1,500円/枚(デザインの複雑さ・色数による)
  • リードタイム:受注後7〜14日程度
  • 最小ロット:数枚〜対応可能(要確認)

②シルクスクリーンプリント

版を作って一気に印刷する手法。ロット数が多いほど1枚あたりのコストが下がります。Tシャツ・ポロシャツへのプリントに多用されます。

  • 費用目安:版代+印刷費。50枚以上で1枚あたり300〜800円前後
  • リードタイム:版作成含め14〜21日程度
  • 少量(10枚以下)には不向き

③昇華プリント(フルカラー対応)

生地全体にフルカラーで染め込む手法。グラデーションや複雑なデザインも表現可能。イベント用・チームウェアに向いています。

  • 費用目安:1,500〜4,000円/枚(枚数・デザインによる)
  • 素材はポリエステル100%が原則

④転写・アイロンプリント

少量・急ぎの場合に対応しやすい手法ですが、耐久性はやや劣ります。短期イベント向け、仮ユニフォームとしての活用が多い。

各加工手法の仕上がり比較イメージ(刺繍・プリント・昇華)

費用を左右する3つの要素

  • 枚数:多いほど1枚あたりのコストは下がる
  • デザインの複雑さ・色数:多色・細かいデザインはコストが上がる
  • 位置・面積:胸元の小さいロゴより背面フルプリントの方が高い

BONMAXでは小ロットからの後加工に対応しています。まずはご相談ください。

※費用目安は参考値です。実際の金額はデザイン・枚数・納期により異なります。

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