ユニフォームを購入して数ヶ月で色が落ちてきた、洗濯のたびに色あせが気になる——こうした経験はありませんか?その品質を左右する重要な指標が「染色堅牢度」です。 染色堅牢度とは 染色堅牢度(せんしょくけんろうど)とは、生地の色がどれだけ変化・脱落しにくいかを示す指標です。JIS規格(日本産業規格)やISO規格に基づいてテストが行われ、1〜5級で評価されます(5級が最も優れている)。 主な堅牢度の種類 洗濯堅牢度:洗濯による色落ち・他の繊維への色移り耐性 摩擦堅牢度:こすれによる色落ちへの耐性(乾燥・湿潤の2種類) 耐光堅牢度:光(紫外線)による色あせへの耐性 汗堅牢度:汗による色落ち・他の繊維への色移り耐性 ユニフォームにとって堅牢度が重要な理由 ユニフォームは、私服と比べてはるかに高頻度で洗濯します。毎日洗うケースも珍しくなく、それだけ色落ちのリスクが高い。また、色あせたユニフォームを着ているスタッフが多い職場は、お客様に「だらしない」印象を与えかねません。 さらに、白・ベージュ・淡色の素材に色移りすると、復元はほぼ不可能です。定期的な発注コストを下げるためにも、初期の品質選定が重要です。 BONMAXの商品が基準としていること BONMAXでは、社内品質基準として染色堅牢度に関する独自の検査基準を設けています。洗濯堅牢度・摩擦堅牢度を中心に、業界水準に沿った品質確認を経た商品をラインナップしています。毎日の洗濯に耐える耐久性は、ユニフォームとしての最低限の条件と考えています。 品質・素材について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 新規お取引のお申込み ※JIS L 0844(洗濯堅牢度)などの規格基準は改定される場合があります。最新情報は日本産業標準調査会(JISC)をご参照ください。