2026.09.07
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業種別ガイド | 医療・介護ユニフォームに求められる機能とは

医療・介護の現場で着用するユニフォームには、一般的なオフィスウェアとは異なる機能が求められます。衛生面への配慮はもちろん、動きやすさや着心地、患者・利用者に与える印象など、複数の要素を考えて選ぶことが大切です。

CARE & MEDICALまたはUniform Circus BEAMSの着用イメージ

衛生面で確認したい機能

医療・介護ユニフォームは、汗や汚れが付着しやすく、洗濯の頻度も高くなります。そのため、抗菌防臭・吸汗速乾・速乾性などの機能があると、快適で清潔な着用環境を保ちやすくなります。

抗菌防臭加工は、繊維上の菌の増殖を抑え、汗や部屋干しなどによるニオイの発生を抑制する機能です。BONMAXでは、銀イオンの力でニオイの原因となる菌の増殖を抑える「Polygiene® StayFresh」を採用した商品も展開しています。

また、繰り返しの洗濯を想定し、型崩れや色あせが起こりにくいか、施設で採用している洗濯方法に対応しているかも確認したいポイントです。

動きやすさと着心地

介護の現場では、屈む、腕を伸ばす、利用者を支える、素早く移動するといった動作が頻繁に発生します。

ストレッチ性のある素材や、体の動きを妨げにくいパターンを採用したユニフォームは、さまざまな動作に対応しやすく、長時間着用したときの窮屈さも軽減できます。

さらに、軽量性や通気性、汗をかいたときの乾きやすさなども、働く人の快適性を左右します。

患者・利用者への配慮

医療・介護ユニフォームは、着用するスタッフだけでなく、患者や利用者の視点で選ぶことも大切です。

  • 親しみや安心感を与えるカラーリング
  • ボタンや装飾が引っかかりにくいデザイン
  • 患者や利用者に触れる場面を考慮した、やさしい肌触り
  • スタッフの役割を見分けやすい色分け
  • 必要なものを携帯しやすいポケットの位置や大きさ

施設の雰囲気や利用者層に合わせて、機能とデザインのバランスを考えましょう。

機能性だけでなく「着たくなるデザイン」も大切

毎日着用するユニフォームだからこそ、働く人が「着たい」と思えるデザインも重要です。自分たちのユニフォームに愛着を持てることは、仕事への意識や職場の一体感にもつながります。

また、ユニフォームは施設の雰囲気や働き方を伝える要素のひとつです。機能性とデザイン性を両立したユニフォームは、採用活動や施設見学の際にも、職場の魅力を伝える役割を果たします。

「Uniform Circus BEAMS」は、介護の現場で毎日着用することを考え、着心地や機能性にこだわりながら、ファッションの視点を取り入れたケアウェアです。

Uniform Circus BEAMSの着用イメージとデザイン性のわかる写真

医療・介護向けユニフォームの選定について、用途や着用環境、人数に合わせてご提案します。

 

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