2026.06.11
プレスリリース

陸前高田で『BONの森』看板除幕・森開き式を行う

株式会社ボンマックス(東京都中央区/ 代表:外川雄一)は、2025年2月4日、陸前高田市および公益財団法人Save Earth Foundation(東京都大田区 代表理事渡邉美樹、以下SEF)との「陸前高田市企業等による森づくり制度」における活動に関する協定を締結し、ネーミングライツを取得し、2026年6月5日、看板除幕・森開き式を行いました。企業の森制度は陸前高田市が2024年9月に創設し現在9企業・団体が参加し活動を実施しています。協定の有効期限は3年間で陸前高田市に年間50万円の協賛金を納め、市はこれを原資に再造林や地域材の利用などを進めて参ります。

森開き式および下草の刈り取りなど森林保全活動を行いました。

当日は、当社グループより株式会社ボンマックス代表取締役外川雄一、株式会社ボンマックスアパレル代表取締役廣井健太郎、総務部長織戸正彦はじめ総務部のスタッフが参加し、陸前高田市佐々木拓市長、陸前高田市役所職員、陸前高田市森林組合職員、ワタミエナジー株式会社森林事業部福井聡部長など多数ご参加いただき森開きを実施致しました。
森開き式ののち、自然発芽したアカマツの抜き取りや下草の刈り取りなど森林保全活動をが参加者全員で実施致しました。

▼森開き式での記念撮影(除幕した看板前で集合写真/佐々木拓陸前高田市長と記念撮影/森林保全活動の様子など)

本活動に対する当社の意義

当社は1967年に陸前高田市の誘致企業第一号としてグループ企業である株式会社ボンマックスアパレル(当時の旧称東北縫製株式会社)事から『当社のメーカーとしての原点はここにある』とし、陸前高田市になんらかの形で恩返し出来ればと考えております。
低炭素から脱炭素への取り組みする本制度の想いに賛同させていただきました。森林保全活動を通じてスギの成長を願うとともに、会社も成長させていきたいと考えます。

 

<当社の陸前高田市での歩み>
1967年 陸前高田市の誘致企業第一号として東北縫製株式会社を設立開業
1990年 同敷地内に1,914㎡の新工場を設立
2011年 3月11日東日本大震災が発生。社員一丸となって復旧に尽力し短時日で操業を再開
2013年 本社敷地内に大型太陽光パネルを設置し、陸前高田市初の太陽光発電システムを導入
2016年 自社保有の土地を活用し復興工事用ホテル『アイルームボンマックス高田』を開業
2024年 津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(経済産業省)および企業立地促進推奨事業補助金(陸前高田市)を活用し、滝の里工業団地に11,000㎡の滝の里物流センターを設立

 

◇本件に関するお問合せ
株式会社ボンマックス 社長室:岡庭 吉正
TEL:03-3663-0046 / FAX:03-3663-5470

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