2026.08.06
商品・サービス情報

コスト・発注を知る | ユニフォームは1枚から発注できる?小ロット対応の実態

「スタッフが1人増えただけなのに、また大量発注しないといけないのか」——法人のユニフォーム担当者からよく聞く悩みです。小ロット発注の実態と、活用方法を整理します。

少量のユニフォームを梱包・出荷しているイメージ

カタログ定番品なら、基本的に1枚から対応可能

BONMAXのカタログ定番品(在庫品)は、1枚からの発注に対応しています。在庫を常時保有しているため、人員の入れ替わりや急な追加にも対応できるのが強みです。最短翌日出荷も可能なため、急ぎの補充でも安心です。

ロゴ入れ・後加工の場合は最小ロットに注意

後加工(刺繍・プリントなど)が入ると話が変わります。後加工は設備のセットアップコストがかかるため、一般的には以下の最小ロットが設けられています。

  • 刺繍:数枚〜対応可能な場合が多い(設備・業者による)
  • シルクスクリーンプリント:最小10〜30枚程度
  • 転写・アイロンプリント:1枚〜対応可能なケースも

サイズ補充の頻度が高い職場は在庫管理が鍵

人の出入りが多い職場では、サイズ別の補充管理が重要です。「XLだけ切れた」「Sが余りすぎた」という事態を防ぐため、サイズ別在庫の定期確認と発注の仕組みを作ることをおすすめします。

 

ボンマックスのカタログのイメージ

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