森を育て、未来をつくる ― BONの森 ―
BONMAXは、脱炭素社会の実現に向けて2025年2月4日、
岩手県陸前高田市および公益財団法人Save Earth Foundationと
陸前高田市「企業等による森づくり制度」に関する協定を締結しました。
この協定に基づき、ネーミングライツを取得し、
「BONの森」を開設しています。
未来を育てる、ボンマックスの原点の地で
岩手県陸前高田市は、ボンマックスグループの縫製工場や物流センターがあり、
私たちが約60年にわたり、ものづくりを続けてきた場所です。
この地域の人々とともに歩み、支えられてきたからこそ、
その土地に「恩返し」をしたいという想いから、
この取り組みが生まれました。
森をつくることは、未来をつくること
「BONの森」は、単なる植林活動ではありません。
二酸化炭素の吸収源を育てることで脱炭素社会への貢献を目指すとともに、
地域に新たな緑と働く場、そして交流の機会を生み出すことを目指しています。
私たちが大切にしてきた「服づくり」と同じように、
一本一本の苗木を丁寧に育て、
地域とともに長く続く森を育てていきます。
人と地域、そして地球へ
ボンマックスは、服を通して
「人と組織の力を解き放つ」ことを使命としています。
その延長線上にあるのが、
地域と自然を未来につなぐ活動です。
陸前高田という、私たちにとって特別な場所から、
人・地域・地球が循環する未来づくりを、
これからも続けていきます。
協定締結日:2025年2月4日
協定先:岩手県陸前高田市/公益財団法人 Save Earth Foundation
活動名:陸前高田市「企業等による森づくり制度」
協力:岩手県陸前高田市、公益財団法人 Save Earth Foundation、陸前高田市森林組合