はじめの一枚から、環境への選択を
名刺は、企業の姿勢が最初に伝わるツール。 ボンマックスは、その一枚にも環境への意思を込めています。
BONMAXの名刺には、 炭酸カルシウムなどの無機物を50%以上含む環境配慮型素材 LIMEX(ライメックス)を使用しています。
LIMEXは、紙に代わる素材として開発された日本発の新素材です。
木も、水も、できるだけ使わないという発想
LIMEXの主原料は、日本国内でも自給自足が可能な石灰石。
そのため、木材を一切使用せず、 製造過程でほとんど水を使用しないという特徴を持っています。
限りある森林資源や水資源に依存しない素材選択は、 持続可能な社会に向けた、確かな一歩です。
また、LIMEXはプラスチック代替素材としても注目されており、 石油由来プラスチック使用量やCO₂排出量の削減にもつながります。
「使い捨てない」思想を、名刺にも
名刺は消耗品でありながら、 日々、最も多く人の手に渡るものでもあります。
だからこそボンマックスは、 大量に使うものほど、環境負荷の低い選択をする という考え方を大切にしています。
LIMEX名刺は、その思想を形にした、 日常業務におけるサステナブルな選択です。
小さな選択が、企業の姿勢をつくる
ユニフォームだけでなく、名刺、物流、エネルギー、素材── ボンマックスは、あらゆる接点において 「どう選ぶか」を問い続けています。
LIMEX名刺は、環境配慮を特別な取り組みにせず、 日常の当たり前に組み込むためのひとつの答えです。
※本取り組みは、株式会社TBMのご協力のもと実施しています。
※LIMEXは株式会社TBMの登録商標です。