
Polygiene®StayFresh
着る人の快適さから、環境負荷の低減へ
ニオイを抑えることは、洗濯を減らすこと。
それは、環境への負荷を減らすという選択でもあります。
スウェーデン発の抗菌防臭技術 Polygiene® StayFresh(ポリジン・ステイフレッシュ)は、 銀イオンの力によって繊維上の菌の増殖を抑制し、 汗のニオイや部屋干し臭の原因を「発生源から」防ぐ加工技術です。
「清潔を保つ」ではなく、「ニオわせない」
Polygiene® StayFreshは、 ニオイを香りで覆うのではなく、 菌の増殖そのものを抑えることで、 衣類を長時間清潔に保ちます。
そのため、
・着用中の不快感を軽減
・洗濯後も効果が持続
・日常使いでも安心して着続けられる
といった、ユニフォームに求められる実用性を 高いレベルで実現します。

洗濯回数を減らすという、環境へのアプローチ
衣料品が環境に与える影響の約3分の2は、 「洗濯」によるものだと言われています。
大量の水とエネルギーの消費、
そして海洋汚染の原因ともなるマイクロファイバーの流出──
日々の洗濯は、見えにくい環境負荷を伴っています。
Polygiene® StayFresh加工は、 ニオイの発生を抑えることで洗濯回数を必要最小限に抑え、
・水・エネルギー使用量の削減
・マイクロファイバー流出の抑制
・衣類の長寿命化
といった、環境インパクト低減に貢献します。
BONMAXの採用実績と広がり
ボンマックスでは、2019年2月より Polygiene® StayFresh加工を積極的に採用しています。
現在では、
・4ジャンルのカタログで展開
・100品番以上の製品に採用
・オフィス/サービス/ワーク/ケア分野など多様な現場で使用
と、幅広い分野でその価値が支持されています。
日常の「当たり前」を、持続可能な行動へ
洗濯の回数が減れば、衣類は長持ちし、 頻繁に買い替える必要もなくなります。
それは、廃棄量の削減にもつながる選択です。
ボンマックスは、 着る人の快適さを高めることと、 環境への配慮を日常に組み込むことを 同時に実現するユニフォームを目指しています。
Polygiene® StayFreshは、 その考え方を「機能」として形にした取り組みのひとつです。