みんなの廃校プロジェクト

みんなの廃校プロジェクト

学びの場を、働く場へ ― みんなの廃校プロジェクト ―

近年、三陸海岸地域では人口減少に伴い、 小中学校の廃校が相次いでいます。

地域にとって学校は、 単なる建物ではなく、 人が集い、未来を育んできた場所。

その価値を、次の世代につなぐ方法が 求められていました。

 

廃校を「終わり」にしないという選択

ボンマックスは、 岩手県陸前高田市に縫製工場および物流センターを構え、 長年にわたり地域とともに事業を営んできました。

そうした背景から、 文部科学省が進める 『みんなの廃校プロジェクト』に参画し、 廃校となった校舎の有効活用に取り組んでいます。

 

物流センターとしての再生

現在、 宮城県気仙沼市にある2校の小中学校跡地を、 ボンマックスの物流センターとして活用しています。

かつて子どもたちの学びの場だった校舎は、 今、地域産業を支える物流拠点として 新たな役割を担っています。

 

産業復興と、雇用の創造へ

廃校の活用は、 建物を再利用することが目的ではありません。

地域に仕事を生み出すこと
雇用を守り、育てること
繊維産業を次の世代につなぐこと

ボンマックスは、 産業復興と雇用創造を 両立させる仕組みづくりを目指しています。

 

地域とともに、次の価値をつくる

学びの場だった学校が、 働く場へと姿を変える。

それは、 地域の記憶を受け継ぎながら、 新しい価値を重ねていく取り組みです。

ボンマックスは、 これからも地域に根ざし、 人と産業が循環する仕組みを つくり続けていきます。

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