
RENU
服づくりの“その先”まで考える ― RENU® ―
廃棄されるはずだったものに、もう一度価値を。
RENU®(レニュー)は、 衣料品の生産工程で発生する裁断くずや、 廃棄予定だった残反(ざんたん)を原料として生まれた、 新しい概念の再生ポリエステル素材です。
特殊な再生技術により、 石油由来のポリエステルと同等の品質・耐久性・機能性を実現。 「再生素材=品質が劣る」という従来のイメージを覆す素材として、 注目を集めています。

服づくりの現場から、循環をつくる
ボンマックスでは、2020年7月より BONOFFICEのオフィスウェアに RENU®を採用した製品を展開しています。
生産時に生まれる「廃棄物」を、 再び服の原料として循環させることで、 資源の有効活用と環境負荷の低減を両立。
生産者から消費者までをつなぐ、 循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現を目指しています。
これは単なる素材選定ではなく、 「どのように服をつくり、どう社会と向き合うか」 というボンマックスの姿勢そのものです。
品質も、環境配慮も、妥協しない
RENU®は再生素材でありながら、 オフィスウェアに求められる 見た目の美しさ・耐久性・快適性を確保しています。
長時間着用を前提とするユニフォームだからこそ、 環境配慮だけでなく、 日々の着心地や実用性にも妥協しません。
「環境のために我慢する」のではなく、 “当たり前の品質”としてサステナブルを組み込む。 それが、ボンマックスの考えるRENU®の価値です。
ボンマックスがRENU®を採用する理由
ユニフォームは、毎日着られ、長く使われるもの。 だからこそ、その一着が環境に与える影響は決して小さくありません。
ボンマックスは、 信頼されるユニフォームをつくり続ける責任と、 次の時代に向けて挑戦し続ける姿勢の両立を大切にしています。
RENU®は、その象徴のひとつ。 服を通して、企業の価値観や未来への意思を形にする取り組みです。
※RENU®は伊藤忠商事株式会社の登録商標です。